“イグアインもアグエロもディバラもイカルディもオタメンディもいるのにラキティッチがいない。ヨーロッパの傭兵として1チームに2人くらいそういうやつがいるのは構わないのだが、それが11人集まるととにかく烏合の衆になってしまうという頭の痛い問題だった。ただ、問題なのはそれがおそらく国内リーグの傾向からそうなってしまうということであり、また、これだけバラバラな状態でも個人技からフランスをあと一歩まで追い詰めてしまうというスーパーサイヤ人的な戦闘能力の高さを披露しているため、なかなか改革というのは難しいのだろうなあ。ネクストメッシ待ち。”
— ■ロシアW杯■敗者たちの挽歌 その2|tkq|note